 | メモ帳を用意しましょう | 特に3つ以上の物件を見学する場合、どの物件が良かったのか忘れてしまいます。 後から考えるときに、迷わないように最初に考えたチェックポイントにもれなく記入して
おくと便利です。
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| 騒音のチェック |
物件を下見するとき、騒音のチェックは念を入れて行いましょう。 週末の昼間に物件を下見するときは特に要注意です。 例えば、平日は、近隣の工場や学校が出す騒音がうるさいが、週末は静かということもあります。 また昼間は静かでも、夜になると近くの幹線道路の騒音が響くこともあります。 物件に入居を決める前に昼と夜、平日と週末、のように2回以上は現地チェック出来るとベストです。
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| 日照のチェックをしましょう |
物件を下見するとき、窓がどの方角を向いているかという点は意外にチェックしにくいものです。 よく言われるように、東向き、南向きが、日当たりの良い方角ですが、下見の際に方角を正確に知るのは 難しいので、下見の後に案内図等で部屋の向きをチェックすることをお薦めします。 また、東向き、南向きの窓がある部屋でも日当たりが良いとは限りません。 例えば、部屋に接するような建物が隣にあるケースも多いでしょう。 少し離れたところに高いマンションがあり、カーテンを開けると部屋の中が見えてしまうケースもあります。 下見の際には実際に窓の外を見て、周囲の状況をチェックしてください。
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| 部屋の広さは自分の目で確認しましょう |
広告では、部屋の広さを、平米数では表示せず、帖数(畳の枚数)で表示している広告が多く見られます。 1帖の広さは、不動産広告の基準によって「1.62平米〜1.65平米」と決められています。 物件の下見の際には、この基準をもとに、部屋の広さを自分の目でチェックしてください。 そのほか、お部屋では・・・
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| コンセントなどの位置 |
現地で数や位置を確認しましょう。 自分が置きたい場所に家具・家電類が置けるかを考えましょう。 |
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収納の奥行き
高さなど |
自分が収納したいモノが入るか、実際に開けてみて確認しましょう。 クロ-ゼットだと奥行きがない場合布団が入らないことがあります。 |
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洗濯機、冷蔵庫等
置場のサイズ |
それぞれの位置はもちろん、入るサイズは必ず確認しましょう。 乾燥機利用の人は機種に合わせて高さなども測っておきましょう。 冷蔵庫は扉の開く方向もチェックしておきましょう。 |
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襖、収納扉などの
立て付け |
開けにくい、きしみ音、歪んでいる等の不備がないか確認。
開けたときにのにおい、湿っていないか等のカビの有無も確認。
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窓・バルコニーから
見えるもの |
周囲からの視線には気づきにくいので
注意して周囲を確認しましょう。
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などの箇所もよくチェックしましょう。
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| 建物の管理状態で入居者の質を確かめる |
物件の下見をする際、建物の管理状態が良いかどうかチェックしてください。 ゴミ捨て場・駐輪場の使い方や、廊下・階段の清掃の様子などを見れば、きちんと管理
されているかどうか分かります。 建物の管理状態が悪い物件では、入居者の生活態度も悪いことが多いようです。 管理状態が悪いのは管理会社がしっかりしていない証拠です。 他の入居者に悩まされないためにも、管理状態のいい物件を選びたいものです。
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| 周辺環境は歩いて確認しましょう |
物件を下見する際には物件の周辺を歩き、自分の目で環境をチェックしてください。 特に重要なのは、騒音や悪臭のチェックです。 例えば物件のすぐそばで、うるさい犬のいる家を見つけたとしましょう。 この物件に入居すれば、早朝に犬の吠える声で悩まされるかもしれません。 同じように、住宅地の中にある小規模な工場なども要注意です。 また、悪臭もチェックしましょう。例えば、物件の裏手の川から悪臭がするというケースもあります。 こうした物件の欠点は、入居してはじめて判明することが多いのですが、入居してから 後悔しないためにも周辺環境を歩いてチェックしましょう。
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| バス便のときは終バスの時間もチェック |
バス便の物件では、駅前のバス時刻表で最終バスの時間をチェックしておきましょう。 最終バスが夜10時頃に駅を出てしまう地域も多いからです。 さらに、できれば夜間にタクシーにすぐ乗れるかどうかも確認しておきたいものです。 タクシーの状態は、不動産会社の営業マンに聞いても分からないことが多いので、 実際に夜に現地に行って確認するのが確実です。
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| 夜道が安全かどうか |
女性の場合は、駅から物件までの道が夜間も安全であるかどうか、忘れずにチェックしてください。 朝や昼間は人通りが多くても、夜間になると人通りがなくなるような道が、特に住宅地では多いからです。 夜になると人通りがなくなるような場合には安全な経路を自分で考えて、その経路を実際に歩いて見てください。
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| 欲しい物件が見つかった・・・・でも決断できない場合。 |
決断に至るまでの経緯・事情は理由が様々です。 即決される方もいれば、慎重に調査を重ねる方もいます。 当社スタッフは決して押し付けたり、焦らせたりはしません。 しかし、次の二つの点だけは述べておきます。 一つ目は、やはり現地調査は何回も行ないましょう。 同一物件でも晴れの日と雨の日は当然として、昼と夜も大事です。 さらに平日と休日では印象が違う場合があります。 二つ目は、不動産の動きは予想以上に速いです。 あなたのお気に入り物件は、他の人が見ても気に入る可能性の高い魅力ある物件です。 実際にのんびり構えていて、後悔している方がいます。 魅力のある物件は、出てきて即日に決まるというケースもあります。 (人気の地域で物件がないのは、諸条件がクリアできたら購入するという方が多い為です。) 慎重に、そして大胆に、最後に決断されるのはお客様自身です。
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